2014年03月01日

ネガティブからポジティブへ(未来への仕掛)

久実子…
まさか、まさかの私たちが幻想ネタだったとは…
君は私のことを好きになってくれた。私は両思いと思い込んでいたけど、実際はあまり私は君を好きじゃなかった。それゆえ私は君を裏切ってしまったのだと思う。君の心のいたみのが大きい事は自明のこと。
しかし、何より自分のことが他人のことのように思えるのがとてもひっかかる。
なぜ…
交通事故でもなんともない肉体…
いったい…
希望は…
女の子たちがよろこぶことが私の生き甲斐だったはず…
それが、まるで逆のことを行って来ていた…
なぜ自分は存在する…
本当に存在しているか?
その目的は?
単なる悪魔?
プラスにはできないのか?

でも久実子のテレパシーだけは伝わって来る。
傷つき今も泣き続けている…
それも私には水を差すことぐらいしかできない。
お互いにとって都合が悪すぎるっ!
私のこの世界を変えてくれないか美奈…
私の手には終えない世界に私は目覚めてしまっている…
困り果てた夜更け
単なる自己満足の欲望で久実子の回想でシコシコするだけ…
ただ、ただきもちよく、からだは震えるだけ
まさに自分勝手に女の子たちから快楽をかき集めて来ただけの私は悪魔。
確かに自分の性欲は満たされるが、関係性のおわりに来た女の子たちは絶望しても無理はない物語である。
非情…なのか…
少なくとも私のこころは、少ししか痛くない…
悲しか悲しか
気持ち良か…
女の子たちは悲しい物語。
知らなかったな。お互いを待ち受けていたバッドエンド。
出来レースなら、思いも寄らなかったな…
ほんとうに関係者の人生は一時かわいそう。
久実子が最後のほぅいってたな。
「10年もは引きずらない」と…
そりゃ、まだ希望は消えちゃないんだね!
私はまだ希望が見えないが負けたくないね。
  


Posted by amidaios at 03:14 │コメントをする・見る(0)書き貯め