2014年09月25日

21時から帰宅の女子高生

私はいやらしいことに、少し年上のおねぇさんたちが大好きである
男ならそういった憧れを持つ時期もきっとあるだろう
そう、そして少しだけの年上の恋人におつかれさまをささげよう。
今日は隣に座っている女子高生にも、おつかれさまをささげよう。
仮にこの女子高生の名前を友梨としよう。
左側に君は座ったのだった
この時間帯に女子高生と思うのが印象として強い
ママ連れの小学生が添い寝して来ることは過去にあったのだが、女子高生というのは記憶にない
そういった意味ですごく新鮮味のある席順である。
さて、私はどこにいるのだろう。
友梨とは新宿駅で乗り合わせた。
右側の席はよくある、小綺麗なおねぇさんが座っている。
おねぇさんは、風邪気味らしく鼻をすすったり、少し咳がでたりしていた。
友梨も鼻水をずーずーとすすりながりら
学習用のノートかを見返しているようだった

塾帰りなのかな?
おつかれさまです、久美子も友梨も努力家だよね。
頑張りすぎないようにね。
そして私は鼻水をたらしながら、そう思ったのであった
友梨の家は新宿線の大島なのでしょう
その1駅手前からウトウトとし始めた友梨であった。
ほんの一時私の腕っぷしに甘えてくる友梨に
いいなっ、魅力的だなっと思った。

私も10月からネットワークエンジニアとして構築案件が決まっている
勉強いっしょにがんばろうな。
しかし、もう会うこともなかろう。
そしてこの現実も、私の幻想の物語へと形を変えるのであった。  


2014年09月22日

成田発

土日のお休みを
実際何ができたわけでもない
夜な夜な恋人と電話で話したり、
スーパーマーケットへ夕方買い出しに行くだけで
2日間が過ぎる休日

そして月曜がやって来た
早朝の電車で、およそ一時間半かけての通勤である。
成田へは、転職と同時に半年前に引っ越してきたばかりである。
私はこの町が好きだ。
転職活動中、都内へ面接を受けに行く時なども
他人のOLちゃんたちと、同じ電車で通勤できることにワクワクしたものだ。
アパートの隣の部屋も女性であることさえ
楽しみであった
そして、私の部屋も空き家になる前は、魅力的な女性が住んでいたに違いないのである
そんな妄想に満ちた日々が続いている

成田から見知らぬ、おねぇさんの隣に座る。
そのおねぇさんが、これまた可愛いのである。

同じ成田住まいであることが、またまた心強いのである。
そして気付く
おねぇさんが、わざとらしく、うとうとして
私の側へもたれかかりそうで
そんなことは起きない

でもお顔をチラ見してみたら
やはり、すごく可愛いっ
そんなときめきを尻目におねぇさんは
途中下車していくのでした

ヨシッ、今日も仕事がんばらなくちゃっ
いじょう、平凡なおっさやのblogでした。  


2014年09月09日

のろけネタ

ぴよっぴょ
今日も終電間際の帰宅電車
隣の女性が添い寝して来そうになってるような気がした
おっさんは、ノロケたいんだ

それは女性たちの、のろけのイメージが、
私の考えていたのと少し違うような
気がしたからさ
女性たちにとってのろけ話は爽快で
あることもあるらしい。
他人の喜びも、喜べる女性もいるんと信じよう

寒く成り行く、この季節に添い寝して来てくるの、少しうれしいかも...
自分からは、出来ないからね

そして少し暖かいかなと思ったら、おねぇは降りる駅
じらされた気分だけど、おもいだすのも楽しめるムッツリな僕でした

久美子.... この、おのろけはどうかな?
本当は毎日きみと添い寝したいに決まってるさっ☆