2014年10月29日

ペアルックのださいカップル

隣のカップルのおとこのほうが
私に寄りかかって来るので

席を立ってみた
そしたら、カップルはペアルックで
パーカーを着てた。

察するに、このカップルは若い
そして金も持っていないだろう

きっとベアルックを提案したのは
女子のほうだと思う

見ていて恥ずかしいが、
ペアルックに付き合う彼氏の心の広さは
魅力的であろう

そのださい彼氏にベッタリの
かわいい彼女

このカップルは見ていて爽快である
彼は果てしなく貧乏かもしれない

でもお金で買えない彼の内面は
女性を魅了して行くことでしょう  


2014年10月16日

些細な記憶

きょうも、なんでもない。
自分をはげますか、禿げますか。

10月の祝日が体育の日とは、
気づかなかった、浮世離れの私であった

けど、思い出す台風の到来前に
久美子が立ち去った月曜の朝

思い出せば男子のロマンが漂う
私がシャワー中におそろいのキーを使って
ワンルームへ上がり込んで来ていた久美子であった

書くほどに、初うい頃の事まで思いだしそうである
しかし、その日は些細なこと
彼女は私の前にあらわれると、ふと私の腕に
手を添えて来たのである

触られたい願望のある私にとっては、
ときめく些細な思いででした

でも人の心の裏はわかりません
私がよろこぶと思って合わせてくれているだけ 
ということも有ると思います。

そんな、母性あふれる久美子は
男性たちのあこがれの存在でいることでしょう

そんな君と付き合えることも
うれしく楽しい今と信じたいです。

皆さんも、些細なことにも注意して
みましょう
新しい発見をすることでしょう

  


2014年10月13日

マンネリ解消の打開策

先日、メタルアートミュージアムへ行きました

アートとは人間にとって心がプラスに傾くように
工夫された人工物であると私は考えます

そこは印西市印旛沼のほとりに佇む、さびれた
個人で行っている美術展でした。

酒々井のアウトレットを久美子へ提案していた
のですが、オリジナリティにこだわった私は
本当に行きたい場所としてメタルアートミュージアムを検索して見つけたのでした

本当の所、行きたい気持ちは少ししかなかったのですが、近所で気分転換の外出となると
ここしか、見つからなかったのです。

出展者の知人でもない限り足を踏み入れそうもない世界に私たちは足を踏み入れたのでした

美術館は4つの狭い部屋と、庭の展示場で
構成されています。

小さな庭の外れの、小さい茂みの坂をのぼると
つまらない、田園風景と
雨でさびれた巨大作品が置かれていました
なんの感動もありませんでした

久美子も同感だったと思います
決して「わーっ、すばらしいねっ」とはなりませんでした。

しかし、私はこの場所へ、夫婦なら行くことを
おすすめいたします

なぜなら、好きな人とならどこへ行っても
楽しいはずだからです

その後、久美子と二人で初めての焼き肉に行きました。
家に帰ってお腹の調子も整って来た頃、
愛しさ溢れる久美子と、たくさん見つめ合いました

今までは恥ずかしかったのでしたが、
この日は、恥ずかしがらずに久美子の、おめめに
集中できたのでした。
すると、忘れ去られていた、久美子や他の女性との楽しい経験が、じわじわと甦るのでした

翌日の朝、久美子は私にサンドイッチを
作ってくれました。林檎さんも手の込んだ
盛り付けをされており

久美子が去った、ぼっちの部屋を
明るく照らします

私、久美子と過ごせる、楽しい休日を
忘れたくありません。
いつか久美子がこの文章を読むときが来るかも
しれません。

今の私にできる、こんなちょっとした
執筆ですが、久美子へのお礼としてささげます。

時々、久美子や君がここに訪れてくれるなら、
また君の優しさに少し感謝してる私がいることでしょう。