2014年11月29日

背中好き女子

先程、背中にうずまってくる女子が居た。

そうなる前、気力を切らした私は、
浅く座り直して、前のめりで瞑想していた。

添い寝にもいろいろバリエーションがあるのだと気付く。
そう、女子たちの添い寝スタイルの形は様々だと思う。

たまたま、今日の女子は小柄で背が低かった
なのであたまの高さが私の背中の高さだったわけだ。

下を向きながら目を開いて、横目で見てみると、
カワイイ手が気持ち良さそうに脱力していた。

仕事遅くまで頑張っている、
ご褒美にささやかな物語がもらえた今日ということなのか

そんな脱力した女子であるが、女子の最寄り駅に着くと、しっかり目覚めてセコセコとかえって行く。勝田台辺りだったような気がする。
引き続き私は成田までの帰宅路である。

それと愛する久美子へ、いつも感謝しながら。
久美子とは私の恋人である。

書いてて電車男を思い出してしまう。
読まなかったし私は無論、電車男とは無関係である。

  


2014年11月25日

どうにもできなくて祈る時

祈るのは初恋の恋人か
あこがれていたOLちゃんか
私を立ち上がらせた他人のおねぇさんか
はたまた取引先のOLちゃんか
今を支える恋人というのが現実である

彼女たちとはテレパシーでつながり
時に不思議な光となりてあらわれ、
私を癒したりしてくれる
それで私は何度も立ち上がることができるでしょう

つまり、私が立てるのは私のちからとは
限らないともいえよう

そやから、もっとつよくなりたい
もっとつよくしてください
もっと強くしてください

毎晩、毎朝そう祈るしかできない
そして、自分は無力なのかもしれないと思い知る
そしてまた祈って強くなるための施策を見いださないといけない

まだ希望が消えてしまったわけじゃないと信じたい
また希望と絶望は隣り合わせであることも
自分にそう言い聞かせて
また明日が始まる
  


2014年11月19日

帰り道の隣のおじちゃん

本日会社ではお客様から承認を貰う作業があった

資料に対する質問をされるのだが
お客様の意図に合う、的確な回答が難しかったし
敬語を言い回したり、資料の渡し方ひとつでも、
信頼関係が変わって来てしまうような
真剣勝負とその場に立ってみて感じた。

そんな日の
帰り道の電車でのお隣さんは、
年老いたおじいちゃんだ

ホモのように頭を私のほうえ近づけて来るので
肘でどついた。
そしたら、おじいちゃんから、ごめんなさいと
いう声かけが聞こえてきた
いえいえと返す私ではありましたが

年老いると毛も態度もこんなに弱々しくなってしまうものかと
10代の頃から感じていた年老いることの恐怖を
思い起こすのであった

私は、こんなに覇気のないじじぃにはなりたくない
でも生きているだけすごい!

私はじじぃになっても、内面で女性たちを
魅了できる存在になれるだろうか。
  


Posted by amidaios at 21:23 │コメントをする・見る(0)中核を担うネタ

2014年11月17日

かばんからハンカチおねぇさん

今日の帰り道も、少しおめでたい出来事を目にする

私は立っていて、観察していました。
おねえさんは、読書家のおっさんの肩に、
フィットして添い寝を始めてしまいました

申し遅れました、電車での出来事です
おねぇさんは一駅も通り過ぎた頃、
はっと目を覚ましたのでした。

そして、そそくさとかばんから肌触りの良さそうなつややかなハンカチを取り出しました

そして、おっさんの肩をいっしょうけんめい
そのハンカチではらっていたのでした

ファンデーションが黒いコートに付いて
しまったわけですねっ
(゜o゜)

ごうかいに、添い寝して、
ごうかいにハンカチを振り回すおねぇさん

まぬけっぷりが微笑ましい情景
でした。てか、演技なのかな~

関わったら干物にされるかもしれないから
気を付けよう
罠かもしれないじゃん
(^_-)  


2014年11月11日

天狗様

お客様先への常駐のミッションが始まって
はや一ヶ月が過ぎた

自社の上司へも、順調と報告をしている

そこで、ちょっとできたぐらいで、
天狗になっちゃいけないと言われている

ちなみに人をだめにするのも簡単だという
ほめごろしにすれば、天狗様になって
くれることでしょう。
ほんとうに、誉めるんじゃなく
ほめごろしにすればいいそうです

いじょう、きょうの小ネタでした☆
鼻がのびないように仕掛けるのは、
もっともたる上司の行動と感じました

現実は、こんな上司を評価するような発言はしてはいけません
できるようになっても、謙虚さ、誠実さを
うりにしたい私であります  


Posted by amidaios at 19:58 │コメントをする・見る(0)中核を担うネタ

2014年11月10日

読書ガール

今日は京成成田まで、読書ガールの隣で帰って来た。
仲間がいると思うと少し心強い出来事でした。

しかし、もう会うこともなかろう
私の記憶にと、ここにだけ足跡を残して
君と別れるのである